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MAGIC30周年イヤーが始まります。

MAGIC debut 30th anniversary year start.
MAGIC 30周年イヤーが始まります。


2020年、MAGICはデビュー30周年を迎えます。

MAGICが、ファーストシングル『STREET ANGEL』と、いきなりのアルバム『ROCK'A BEAT』を携えて、メジャーの世界に飛び出したのが、1990年8月21日。つまり、2020年の8月21日に向けた1年間は、バンドにとって30周年イヤーとなります。

これを機に、メンバーが再び結集し、全国ツアーを開催することが決まりました!

2019年10月から全国各地を巡り、ツアーの締めくくりは、2020年1月、東京でのライブを予定しています。

日程と会場など、詳しい情報は5月26日当サイトにて発表します。乞うご期待!
引き続きの応援、よろしくお願いします。



始まりの始まりは1年前。

クリームソーダ50周年を記念して、BLACK CATS & MAGICとして全国を巡った「cream soda 50th celebration TOUR」。あのラストステージ〈渋谷O-East〉から1年がたちました。

あのときの熱は、メンバーたちの間でずっと燻り続けていたのです。
すでに、それぞれの道を歩き始めているメンバーたち。迷いもあったようです。

メンバー全員が、ひとつに心を決めかねている時でした。先日訃報をお知らせしましたが、クリームソーダ音楽出版の本多博典社長が亡くなりました。

“クリームソーダ伝説”の創始者、3人のドラゴンが、山崎さん、伴さん、そして本多さんです。

ロックとロカビリーを融合した造語「ロッカビート」というキャッチフレーズを、MAGICにつけてくれたのは、山崎さんでした。

デビュー前からMAGICを支え続けてくれたのは、本多さんでした。

本多さんのお通夜の前日でした。集まったメンバーは、再びステージに立つことを決意! 翌日、祭壇の本多さんに報告することができました。
そして今日4月23日は本多さんの誕生日です。

「やるなら今しかない!」
「これが最後かもしれない!」
そんな想いを、メンバーそれぞれの胸に抱きながら、MAGICは再び動き出します。

平成が終わり、新しい元号「令和」が始まるこの年。ひとつの時代が終わり、新しい時代が始まるこの節目に、たくさんの仲間たちと集まり、今風にいえば「ギャザリング」すること。それが、「ロカビリー」という生き方を、山崎さんや本多さんたちが残してくれた遺産を、次の時代へ引き継ぐ一助になると願って。

またお会いできること、楽しみにしています。


Keep on ROCK'A BEAT........!!!!